元金均等返済

いざという時に便利なキャッシングですが、金利が高いのが欠点です。

 
そのため、利用したらできるだけ早めに返してしまいたいものです。
カードローンの返済方法にはいろいろとありますが、特に指定しなければ元利均等弁済という方法で返済をすることになります。
この方法は、毎月の返済額が同一であるという利点はありますが、返済額から1か月間の利息を差し引いた金額しか元本の返済に充当されないので、完済までの期間が長くなり、支払利息の金額は多くなります。

 

 

これに対し、借入元本の金額を毎月一定額返済し、利息の金額はそれに上乗せするという元金均等返済の方法で返済をすると完済までの期間は短縮されます。

 
毎月の支払額が変化するのと、支払額自体が増えるため敬遠されがちな点と、あまり早く返されると信販会社自体の収益が少なくなるので、この方法の返済ができるケースは少ないです。

 

 

しかし、多くの信販会社はコンビニのATMで随時弁済ができるようになっており、毎月ほぼ定額の借入元本弁済ができるようになっています。
自分で一定の返済金額を決めて、毎月の約定金額で返済できる金額との差をコンビニのATMで返済すれば、毎月一定額の元本が返済されることになり、完済までの期間を短縮し、金利の支払額を抑えることが可能です。

テクスチャー09

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